好きなことを好きなように書く所

ジャニーズのことを書きます

JUMPing CARnival 福岡 0805 備忘録①

”初めて”のJUMPコンに行ってきた。もう帰ってきてからJUMPのことしか考えられないオタクと化してしまった。20歳過ぎてこんなオタクになる日が来るなんて思ってもみなかったけどね。 今回”初”をとにかく大切にしたくて、自分が入る公演までひたすらネタバレ回避したおかげで、何もかもを語りたい非常面倒な状態だが自分への備忘録用として残しておきたいと思う。

 終演後とりあえず自分の思いを綴った携帯のメモを確認すると
『幸せを届けるべく魔法の国からやってきたHey!Say!JUMP達。魔法ももちろん使えるけれど彼等は魔法の力で済まそうとするのではなく、みんなと協力してたくさんの幸せを描いていきます。時間が経ちJUMP達が国に帰る時間になると彼等は本当の姿(天使)を現しました。君主藪の「辛い時、苦しい時があってもみんなの心の中にいるから」と言う言葉と共に空へ飛び立ち、国へと帰っていくのでした』
....
って書いてあった。どうやらかけられた魔法から抜け切れていないらしい。初めてJUMPコンでメンバー全員揃った姿を見て改めて本当に生きていることをこの目で確認したはずだが、本編最後に天に帰ったことで、やはりJUMPには別の世界があるのだと脳が思い込んでる。国に帰る時間が迫ってたと思うとアンコールを1回でもしてくれたなんて本当にありがたい話だ。わ〜JUMPちゃんやっぱり魔法使えるんだね♡って言うOPからどうぞ。

OP
何回も言うけどJUMP魔法使ってたわ。魔法学校入学済みだったのかな?元々魔法使えたのかな?登場するJUMPの名前の表記がハリーポッターの文字表記に激似だったからつい言いたくなってしまう。いずれにせよOP映像トップバッターは安定の知念くんだった。以前、知念くんはJUMPワールドへと誘ってくれる妖精さんだと思うってツイートしたんだけどやっぱ間違ってなかったよね。
この映像途中から映像と会場のライト演出がリンクしてて某夢の国でアトラクション乗る前の導入演出とデジャブしてわくわくが最高潮に達した。あと伊野尾さんがすこぶる可愛かったことはわかるんだけど具体的な映像全然思い出せないので他レポートを読み漁ろうと思う。

 一通りOP終わったらついにJUMPが一列に並んで登場。9人いると一列になった時の迫力が大きいものだと改めて感じる一瞬。
エース山田さんによる煽りからのウィークエンダー!!アルバムの顔とも言えるJUMPing CARでくるかと思いきやまずは会場一帯を掴みにかかってきましたね。サビの振りで会場のライトが一斉に動いてるの見て思わずすげ〜!って言ってた。みんな動き揃っててめっちゃ綺麗だったよ。
 エースウィークエンダー先輩の後は、「待たせたなお前ら」カモナ先輩の登場。DVDで狂ったようにお手振りしてた身としてはついに出来ると全力で挑みました。

存分に楽しんだ後はRWM。まさかやってくれるとは思ってなかったので叫ぶこともできずに息を呑むようにして見た。メインステなので距離があり、全体を見渡すことはできたが、相変わらず頭の悪い私の容量では目で追いつけないフォーメーション移動をしてた。山田くんのソロ”光のない〜”の部分、息が上がりながらも声出してるのが伝わってきてエースってかっこいいなって感じざる終えなかった。

 ダンスを見せつけられてからの、アルバムのお顔JUMPingCAR〜!散々レポで上がってるかと思うんだけど、とにかく可愛かった。9人という人数を生かしたHey!Say!JUMP芸はお見事でした。一人一人がタイヤ、ハンドルといった車のパーツ、知念くんはおそらくフラッグを持ってて9人合わさると車が完成するっていう。その9人合わさった車がセンターステにやってくる姿は多幸福感でいっぱいだった。

 センターステに来たらお待ちかねメンバー紹介楽曲V9!!楽曲発表時から曲がダサい(けど癖になる)って言われてたけど、ダンスもちょっと応援団ちっくだったりで少しダサい。けどやっぱり可愛らしくてこれからコンサート定番になっていってくれると思うと嬉しいね
まず、知念くん紹介パート。出ました!!知念先生のアクロバット!!ひょひょいとできちゃう知念くん本当ジャニーズだわ...。”まじそこいらじゃno.1”を”ジャニーズno.1”に変えて歌っててその通りだと深く頷いたよ。
続く藪くん紹介パートのやぶっち先生による”nanana〜”の部分はわざと高い声で歌っててクスッとさせてくれました。
裕翔くんパートの裕翔くんはステージでひたすら奇抜な動きしてて(これがかの中島裕翔..)ってなった。あの長身から醸し出される動きまじやばいっすね。
伊野尾さんパートで裕翔くんが高木くん&伊野尾さんの間に現れて伊野尾さんが(裕翔じゃなくて)オレオレって自分を指差してたのが良かった。
DJ大貴は他8人が乗るステージに八乙女くんに押されてなかなか乗せてもらえないのが微笑ましかった。
とにかくこの曲の醍醐味『普段呼べない言い方でメンバーを呼べるC&R』は最高に楽しかった。普段口に出すのが恐れ多いエース山田くんを涼介ぇ〜↑↑って言えるのまじ最高じゃん。。。。

散々C&Rした後スパデリ〜!この曲も来ると思ってなかったのでびっくりしました。最初縦一列になってるJUMPちゃんめちゃんこかっこよかった。ライブ演出の2人1組でカメラサービスしてくれるパートではいのちねを見れてまたポップでハッピーな2人かましてるなあと思った。ハッピーをありがとう。
9人の為自動的に1人余ってしまう形に。
余った八乙女くんのキメ台詞が

八「八乙女のここ、空いてますよ」

八乙女ver春日。。。そんなん飛び込んでいくわ...。会場の八乙女担みんな飛び込む気満々だったんじゃない?

 そうこうしてるうちに、出ました、Puppy Boo。コンサート始まる前からステッキ持った演出を見たいという呟きをいくつも見ていたけど、実際白衣装に身をまといステッキを持ったJUMPが一列になって進んでくる姿は惚れ惚れした。
先頭の有岡くんもう笑顔キラッキラッしてて眩しかった。散々ツイッターでリアルに恋したかったとか言ってたけど申し訳なくなったもん。私が恋する資格なんて無かったのだと思わせられるほどの笑顔でバクステに向かって先頭をきってこられる大先生はDVDが発売されたら何度もリピートするところでしょう。
最後の有岡くんの〆、Kiss you はメインステ側を向いてたので表情が見れなかったけれどダンスが後ろから見れてよかった。藪くんスタイルの良さとか舞台慣れしてるとかひっくるめてかっこよかった。 
バクステに移動してきた際、ペトラ組がはけたのだけどいのゆとは同じ側に履けてました。履け場所をちゃんと目視出来る位置は初めてだったのだけれど、ジャニーズって屈んで捌けるだけでもかっこいいんだね...怖いわ〜。

 ステッキダンスに夢中になってる内に例のイントロが。そうです、ペットショップラブモーションのお時間です。センターステがせり上がったと思ったら萌えの塊4人組が登場。
正直着ぐるみとかで登場してオタクになんでだよ!!!って突っ込まれる衣装だと思ってたからその場でいろんなことに感謝したよね。それぞれ耳とかしっぽとかつけて可愛らしいねずみ、ネコ、うさぎ、ワンコになってました。手にチーズやら魚やらにんじんやら骨やら持ってて。もうさ〜〜〜生きててよかった。
伊野尾さんパートで他3人が後ろからわちゃわちゃしてて伊野尾さん笑っちゃって歌えなくなってるの可愛かった。でもちゃんとにゃんにゃんは語尾にハートマークくっつけてあざとさマックスだった。
知念くんも裕翔くんも安定の可愛さだったんだけど高木くんは格好良さ隠しきれてなかった。可愛いって言うかイケメンだった。もしゅぅゃ犬を見ても「きゃ〜かわいいわんちゃん〜♡写真撮っていいですかぁ?」じゃなくて「お写真撮らせていただいてもよろしいでしょうか?」だからな、言葉に気をつけろよ自分。
しっぽフリフリ〜の所で可愛さ爆発してもう衣装がどんなだったか全然思い出せないけど膝から下が見えたことに間違いなく興奮してた。コンサート行く前から憂鬱な月曜日も疲れた帰りの電車でもペトラを聞いて浄化されてた訳だけど、生で見た後のペトラは浄化作用通り越してにやけが止まらなくなるから外で気軽に聞けなくなってしまうという傷跡は残ってしまったけどね。
最後センターステが下がって行く中、会話をしながらステージに持ってた魚を置いてく伊野尾さん。だけどその図が言い難いシュールさに満ちてて置いてっていいものなのか若干動揺した。薄暗い光に照らされた魚が観客の目を惹いてる図ってすごい。

魚に目を向けてるうちに画面に映像が流れます。工事現場で働く高木くん!!小説家薮さん!!魚釣ってる伊野尾くん!!公園でなぜかヘビと格闘する冒険家八乙女さん!!そして寝癖大爆発で今にも居眠りしそうな有岡くん!!!待ちに待ったBESTコーナーじゃ〜!薮さんが小説書くのに苦戦してる素振りをしてるんだけど至る所からかわい〜♡と声が上がってた(わかる)。伊野尾さん、八乙女さんののシーンは笑ってる人多めで有岡くんが映った瞬間キャー♡の声が響きわたる。流石永遠のリア恋枠大先生。あんな警備員いたら会社で働く年上女性が放っておかないでしょ(ただし本人は年下が結構お好きらしい)。
ここからはBEST演劇開始。久々に5人集まることになったらしいその待ち合わせ場所がペトラで置いて行かれたあの魚がある所。地図にでっかく魚が書いてあったのBESTコーナーで一番笑ったと思う。伊野尾さん以外の4人が集まったと思ったら、再びセンターステがせり上がってきて捩り鉢巻きを巻いた寿司屋伊野尾さんが登場。後から知ったのですが、これ前公演までお帽子だったらしいですね。捩り鉢巻きとってもお似合いでした。
冒険家光くんが持ってたヘビを炙りにしてみんなに出す寿司屋伊野尾さんにはJUMPコンでしかお目にかかれないだろうから、今度寿司屋行ったら(伊野尾くんがお寿司やさんだったら...ふふっ)とか妄想働かせて楽しもうと思う。
決まりのコントを進め「スーツで伊豆、、スーツデイズ!!!」のセリフにより今回のBEST曲スーツデイズのお披露目。花道縦一列に並んだダンスが可愛らしかった。いのありパートで2人がニコニコ画面に映るモニターは愛すればもっとハッピーライフが広がってた。この2人のユニゾンが好きなので今後も是非よろしくお願いしたいところ。
いつのまにかバクステにスーツが登場しててスーツ相手にBESTちゃんキャッキャしてるんだけど、藪さんがまるで女性とダンスをするかの如くスーツを操ってさ...もう..藪様....(涙) 
5人とも同じ所から履けて行きましたが相変わらず屈む姿さえ美しかった。

  続く7コーナーはBESTコーナーとの落差に驚いたと思ったら涙を誘う演出が。
まずバックに流れる7メンバーの写真は裕翔くん撮影によるもの。メンバーだからこそ見せれる表情がスクリーンいっぱいに映し出されててもうその時点で幸せすぎて爆発しそうだった。 
ただ前への歌い出しである
ただ前へ ただ前へ 僕ら歩いていこう
ヨロコビもカナシミも やがて花となるでしょう
の歌詞、改めて聞いてたらいろいろ込み上げてしまった。デビュー曲で喜びも悲しみも受け入れて生きていたのが、約8年の時を経て花となると歌うようになったのか。本当にいい曲だね。
ラスサビの”ただ前へ”のフレーズで7が向かい合う形で丸になって順番にお互いを指差すシーンの尊さときたら...。”ただ前へ”と言うフレーズで観客側を向くのではなく、お互いが向き合って前への道筋を示してるように見えた。
最後スクリーンに7の集合写真が映ったと思ったらそこにBESTも加わる演出で〆ると言う...このシーン語り出すと尊いしか言わなくなりそうなので誰か上手い言葉をください....。

 心が色んなもので満たされている中バクステに準備され始めるスタンドマイク。なんという事でしょう、多くのファンが今回期待していた
我 I need you。
まさかスタンドマイクでくるとは思わないじゃないですか!?!? 追い討ちをかけるかの如く伊野尾さんに言われるのを待ち焦がれていたセリフ

伊「その唇 奪っちゃっていいですか?」

うわ〜〜〜伊野尾くんが!!唇奪っていいかだってさ!!もう全身全霊いいですよって叫んだよね。これ後世に残すべき最高のC&Rとして認定しよ?
前列知念くん有岡くんの間後列センターの伊野尾さんの構図だったんだけど、知念くんのどれだけ踊っても崩れないアイドルスマイル、キラキラの笑顔を溢れ出してる有岡くんの間で優雅さを醸し出して踊る伊野尾さんの構図を写真に収めておきたかった。
 ここ後半でスタンドマイクからマイクを外すのですが、伊野尾さん最後にマイク外してたんですよ。で、外した時に真上を向いたその姿が本当に本当に美しくて。
それ見たらペンラや団扇を振る手が動かなくなってただただ棒立ちになってしまい、漫画「ハチミツとクローバー」に出てくる竹本くんが恋に落ちるシーンを体現してるかのようにただただ伊野尾さんを目で追うことしか出来なくなってた。多分、私はコンサート中に改めて恋に落ちたのだと思う。
 もう一つ伊野尾さんの話を。バクステで何かしらのファンサ団扇を見つけたのだと思うのだけど、手をひらひらさせて『無理無理』ってやってた。。。それもヘラヘラっとした素敵な笑顔で。ファンサに無理ですって言ってる姿が世界一可憐ってどうなってるの伊野尾さんの世界....。

 美しきものに充てられてしまったために明日へのYELLでタオルを回すことができなかったことは少し後悔している。しかし会場全体がタオル回してる光景もコンサートの素敵な光景だった。

ここでMCへ。
MCの殴り下記メモ
・ JUMPが「これからMCを始めたいと思います」を合図にタイミングよく座り始めるファン。なるほど、お座りくださいって言われるのを待つのではなく空気を読むシステムか
・早速話し始めるのは八乙女くん。それに応えるのは薮さん。両端がまずは先陣切ってく姿がやはり頼もしい
・八乙女くんがめずらしくご飯をいっぱい食べているという話。

薮「ヒカルはもっと食べたほうがいい」

......薮さん、あなたもね。

それを聞いてた伊野尾さん

伊「デブにまっしぐらじゃん」

この言葉、八乙女くんに向けられたものなのに、自分の脳がはっきりと録音してくれていた模様。デブまっしぐらの自分に向けたダイエット用ボイスとして覚えておくね。

・明日へのYELLでタオル回す話。腕痩せしそうとかなんとか。ここで裕翔くん

中「タオルの粒子がすごい」
    「バサバサ飛んでる」

ゆ、裕翔くん...!個人的にバサバサって言葉を使うところが裕翔くんポイント高かった。

・八乙女くんがおデコに巻く黒いバンドの話。汗がすごいけど巻くと巻かないでは全然違うらしい。「ランボー?」って突っ込まれてるのがじわる。
・ファンが持つ団扇が実は重いと話す八乙女くん。以前ファンに団扇を借りて、逆にファンにファンサをやらせようとしたら想像以上に重かったらしい

24hTV関連の話。
・事前番組で沖縄にいる岡本くんと中継した知念くんの話。あの圭人りんは私の中のマイナスイオン源映像として定期的に摂取するね。
・それをTVで見ていたらしい伊野尾さん。「圭人のエイサーがグタグダだった」スタジオも圭人頑張れと言っていたと知念くん。みんなに突っ込まれる岡本くんに「その場で急にだったからね」とフォローを入れる伊野尾さんすごく伊野尾さんらしかった
・伊野尾さん出演のメレンゲの話。あさこ姉さんから聞いたところケチとか言ってたらしいじゃないか、と八乙女くん。
伊「言うわけないじゃん〜」
すぐに嘘つけ!と突っ込まれる伊野尾さん。服がジャージだったりするから、お金をあまり使わないってニュアンスと説明を足す。
番宣
・ピングレの話

八「1人で2人の役を演じるって大変じゃない?」
中「(言葉を選んだ挙句)書いてあるからね、台本に

ゆ、裕翔くん...!! (マジレス)
MCみて改めて思ったのが裕翔くんの真面目に、一生懸命話すところがすごく好きだ。

・やまけとお着替えではけた際、途端にさっきよりコンパクトに集まるJUMPちゃん

・着替えから戻ってきた2人。
岡「俺のイスにバナナ置いたの誰?」
と片手にバナナ(それも束のやつ)を持った岡本くん。裕翔くんに「ゴリラ...じゃねーや、圭人」やら、「似合いすぎ」「自分で置いたんじゃない?」とメンバーに弄られる。
どうせいのちゃんでしょ、と伊野尾さんに矛先が向かうとそれを受けて
伊「(ぷりぷりしながら)じゃあ、圭人は俺だと思うの?」
謝ったほうがいいよ、な流れから

岡「Soory Kei」

流れが出来てるだと...!? ワクワク学校からだろうか、嵐兄さんたちありがとう!
結局犯人は伊野尾さんだった模様。捌ける際知念くんの頭にバナナをのせる。そのまま捌ける知念くん。ポップでハッピーな世界だな。

話の内容以外で気になったのが、24hTV関連の話が始まるまで伊野尾さんがずーっと水を飲んでいたこと。一気に飲まないからなのだろうか。

メモ能力が劣っているためにあまりにも箇条書きになってしまい伝わりずらいと思いますが、JUMPのMC面白かったです。なぜバナナがあっのか疑問を残していったけど。みんなバナナ食べるのだろうか。そもそもなぜ伊野尾さんは岡本くんのところにバナナを置こうと思ったのか。 リトラでいのちねが一般男子代表として購入していたそびえ立つナスと同じくらい知りたい。意味なんてないのだろうが気になる所。


………
想像以上にあっという間の前半戦。見所盛りだくさんの後半戦に続きます。