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好きなことを好きなように書く所

ジャニーズのことを書きます

JUMPing CARnival 福岡 0805 備忘録②

後半も抑えきれなかった感想をつらつらと。
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MC後、山田くん岡本くんによるユニット曲314の時計。岡本くんの「今日の山ちゃんの最初の挨拶よかったね〜」と早速マイナスイオンを放つオカモトケイト。山ちゃんの溜めに溜めたサビ部分は会場全体が音を立てずにじっと息を飲んで見ていたのが印象的だった。
山田くんの甘い歌声に酔うことができたので、DVDでは岡本くんのギターもじっくり見たいもの。メインステを見るにはやはり肉眼では限界があるね...。7コーナーも左側のステージでギターを披露していたので双眼鏡を持って来ればよかったと少しばかし後悔をする(実際双眼鏡を持ってきたらギターを触る指ばかり見てパフォーマンスを見落としそうなのでこれはこれでよかったのかもしれない)

 じっくり聞かせてもらったと思ったら会場に鳴り響く不穏な音。モニターに映るのは網で捕まったJUMPさん達と岡本くんを首輪でつないだコマンダーさん。このシーン色々突っ込みたい所が多々あったはずなのにガムテープ口に貼った自担を見て全部飛んでった。白のガムテープで口を塞がれた伊野尾さんはガムテープを一度外してから言葉を発する→再びガムテープで口を塞いでいるのに笑いました。せんせーしょんずさん一人一人の映像の順番が最後SHINOBIギーク→コマンダーの順だったこともあって、やっぱせんせーしょんずさんの中ではSHINOBIギークはかなり力を持ってそうだと改めて思った。SHINOBIはみんなが知らないところで影を潜めて仕事をいっぱいこなしてそうだし、ギークはその手の業界じゃガチ有名人なんだろうな..お金いっぱい持ってそう...。

映像が終わるとJUMPに変わり会場にせんせーしょんず登場。あの素晴らしい衣装&ダンスを生で見れるとは...!最初の立ち位置のファルコンJrとドクターの立膝ポーズが個人的に大好きなのでもうそれが見れただけで至高だった。友人曰く最初のコマンダーの歌い出しの部分、他メンバーは胸の前で腕を交差させて俯いて立ってるシーン、ファルコンJr.がバランス崩してたらしいのだがそれを感じさせずファルコンJrらしい格好良さにしてたとのこと。なんて有岡君を彷彿させる格好良さの詰まったエピソードなのでしょうか。     せんせーしょんずさんのパフォーマンスが終わると再びモニターに牢屋に捕まったJUMPさん達が映し出される。すんなりと解放してくれたりこのあとも会場盛り上げろ的なアナウンスを残していく辺り、コマンダーいい人だね。岡本くんだけ首輪に繋いでたのはちょっと理解出来ないけれど。(ちなみにですが。お着替えタイムをどうするのか少し気になった所、パフォーマンス後映画暗殺教室の予告映像があったのでうまいな〜!と思いました)

  ここでJUMP戻ってきます、TVでたくさん堪能させていただいてたキラキラ光れと共に...!センターステでの9人ラインダンス、個性が出てて和む。裕翔くんの隣ってのもあるけど伊野尾くんやっぱり打点が低い。ラスサビのラインダンスの所で裕翔くんが伊野尾くんの頭に手をのっけてて伊野尾くんいつもより小ちゃく屈んでたのも微笑ましかった。
最後の決めポーズ前のターンで裕翔くんやっぱり他の人より多く回ってて若干集合に遅れてるの可愛かった...と言うか裕翔くん元気すぎない...?

  その後そのまま踊ると思ったら、みんなchau#の王子様衣装に身を包んで出てきたのでびっくりした。ここ3曲の間の着替え忙しすぎる..!
JUMPはシングルで統一された衣装で歌うことがここ最近は多かったのでそれをお披露目出来るのも強みですね。
chau#のダンスを生で見るのを心待ちしていた身としてはトロッコでのお手振りに変わっていたので少し肩を落としたのも束の間、目の前を通る中島くん山田くんに悲鳴を上げる。びっくりしたのが、山田くんは光の反射なのか目の中にカラーコンタクトを入れたみたいにもう一重光が宿っていて”ついに2次元要素が溢れ出て来たか....”と思いながら見上げていた。山田くんは汗まで美しい光放ってた。
次にトロッコに乗ってきたのが高木くん。私個人の中で、今回生で見て一番おったまげた人になります。TVや雑誌で見てるとかっこいいやセクシー(喋るとかわいい)といった印象が強かったところ、トロッコに乗る瞬間の高木くんが異質的な綺麗さで驚いてしまった。言葉に表すのが難しいけれど、この世にあるキレイさではなくて、西洋のお伽話に出てくる魔女のような綺麗さだった。2次に最も近い美しさは山田くんだと思い込んでいたがどうやら違ったらしいとコンサート中頭を殴られた感覚で高木くんの乗るトロッコを目で追った。
最後に曲中回って来たトロッコの中で最もお顔を見れた岡本くん。岡本くんやっぱりかっこよくてキャーキャー悲鳴をあげる。ここで後方スタンドの方に指差ししてからのバーンのファンサをしてたのですが、なんだろう、岡本くんのファンサは見てるこっちが幸せになる気がした。ファンサってよく言えば特別視してもらえた気になるし悪く言えば貰えない方は見てもらえてないような1対1の関係にもやもやする気持ちになることも多少はあったりする。でも岡本くんのファンサは貰ってるファンの子と岡本くんのやりとりが凄く暖かくて素敵な空間に変わってた。優しさとか紳士さとか全部ひっくるめた銃に勝手に被弾した私はまぎれもなく幸せだったと思う。
伊野尾さんのポップでハッピーな2人はキーが高いこともあってギリギリなのがマイク越しに伝わってきたのも滾った。ポップでハッピーな”知念”ってこの日も替え歌してた気がしたけれど空耳だったかもしれない。

 そう言えばあの3人がいなかった..?と思い始めたのも束の間、メインステにドーン、UNION登場!!分かっていたけどかっこよすぎる!!!
そして再び後悔する自分。八乙女君のベースを弾く姿が遠くてよく見えないではないか。。。
中高共に嵐も大好きだったが、バンド好きな友人を持って以来ライブハウスに行っては名前も知らぬベーシストのベースを弾く指を見てため息をついていた自分にとっては大好きなアイドルがベースを弾いていることはヨダレが出るほど嬉しいことだ。生で光くんのベースを弾く姿を良く見れるチャンスだったのに...出来れば指部分をじっくりと見たかった...。
ここは諦めてモニターから見たけど御三方アドレナリンバンバン出てた。3・2・1の部分で有岡くんが手元を映すモニターを覗き込み、指で3・2・1を作ってきた部分確信犯だったけど会場の大部分が発狂するのを抑えきれてなかった。わたしも発狂した。藪さんに関してはモニター越しに藪様っ...(2回目)て泣いたって言えば伝わると思う。
 
ライブハウスに入ったかのごとくテンションが上がった状態になった後、楽しみにしていたJUMPバンド登場〜!アルバム曲ヨワムシ★シューターにノリながら、コンサートが始まる前にぷぅ達に教えてもらったお手振りをサビでやるのですが、めちゃくちゃ楽しい!アルバムの中でも一際夏を感じる曲でテンションも更に上がる上がる。
バンドはもちろんメインステだった為伊野尾さんのピアノを弾く姿どころかモニターでも身損ねたためどんな格好をしてたか分からなかった...ただ知念くんがラフめの格好で「みなさんご一緒に〜!」とやっている姿は世界一かっこかわいかった。伊野尾くんのピアノの近くに高木くんがよくいたことだけは覚えているから映像化されることを願う。

みんなで踊った後は裕翔くんのドラムステージ。裕翔くんの現代に生きる3次元プリンセスな容姿でドラム叩く姿はただただかっこよかった。YUTOMANIAを始める前のぷぅとのやり取りをする中島裕翔の優しい声かけの仕方とのギャップにやられるのも最高。
それにしてもこれ目の前で見たかったな〜。パフォーマンスも見たいし演奏者の手元もじっくりと見たい派なので、いつかJUMPバンドがスタジオで演奏する姿とか固定カメラで撮ってくれたりすることを願う。後は早くジャニーズ楽曲の音ゲーアプリを発売してください。惜しみなく課金します。

 このあと、ペンラを一旦消すという指示が、訓練されたファンにより厳格に守られた真っ暗闇の中センターステージに浮かび上がる光。詳しくは見えなかったけれど、それぞれがライトを持ち息の合った動きによるダンスを見ていてふとOPの映像を思い出す。そうだ、彼らはまだ魔法をかけている途中だった...。歌やダンスが目で見える演出から、目では見えない中で行われる動きに変わることで、また1つ別の空間に導かれる魔法にかかった気がした。

会場の光が灯されるとビトラのお出まし。これも今回披露されると思ってなかったので生で見れたことに感謝。やっぱりコンサート映えするダンスですね。この曲先頭がやぶひかになるシーンを生で見て(こ、これが伝家の宝刀やぶひかかだ、、)と勝手にうんうん頷いてた。やっぱりお2人揃ったオーラはすごい....!裕翔くんのドラム部分はスティックが光る仕様になっていたことでまた頭の中に魔法使いJUMPがよぎる。それは魔法のスティックに違いない。

9人のダンスに圧巻された後は、アルバムより愛よ、僕を導いていけ。コンサート始まる前から雑誌で踊ってるとは目にしていたのでイントロがかかった瞬間にそれはもう気持ちが跳ね上がった。
白の衣装に身を包んだJUMPが胸ポケットから赤いスカーフを取り出して踊る姿を肉眼でみようと必死に目を凝らしていた。小道具を使ったダンスって意外と見てなかったと振り返ると思うので、それも含めて今一度見たい。
絶対エース・山田くんの決め台詞つきの演出は愛に導かれるのではなく、会場中の愛をJUMPへと導いていたと思う。100万回のアイシテルをThank you JUMP...。

さらにラストスパートでダンス楽曲が続き、こんなに踊り続けて大丈夫なのかと勝手に不安になった頃に来るBoys don't stop。メインステに移動して踊ってたけど、それはもうかっこよかった。
ダンスももちろんだけれど、バックに映る映像が特典で別収録して欲しいレベルでかっこいい。蛍光ペイントをほどこしたJUMPが映ってるのですが、サビ落ちの”ぼいぼいお〜どんすとっぷ”の部分の伊野尾さんが妖艶だった。映像ではなくダンスを優先して見てたけど、その部分だけは見逃さなくて本当に良かった。

散々踊った後に大好きな大好きなAinoArikaのイントロが...!AinoArika大好き芸人なのでこの曲一曲に対する感想を散々述べたブログの下書きが今だに残っているが、コンサートで見たことで更に文章を書き足さねばならない気がしてきた。
手振り系だと思い込み、この場で聞けただけで何というありがたさだ〜と感動してたら、ラスサビをバクステで踊ってくれました。もう久々に歓喜のあまり目に涙を浮かべた。地球に生まれて良かった〜〜〜〜〜!!!

コンサート中に涙を浮かべるオタク芸をかましていた所、レジェンドUMP様の登場。おそらく来るに違いないと予想していたが、やっぱり嬉しかった。お昼の放送でかかる度にクラスの子がノリノリで踊っていたり、知念きゅんの『風をきれ(天使の歌声)』の部分はみんな口に揃えて歌っていたあの曲を今目の前で聞いてます。拝啓 あの頃の自分、聞こえていますか?
曲始まりでバクステに残っていた伊野尾さん。バクステ端側に来てくれたと思ったら藪様もやってきたのですが、
あれ、私この構図見たことある.....?
って光景を目にした。藪さんよく伊野尾さんの肩に手を置いてるの見たことあるじゃないですか。(おそらく肘掛的な置きやすさがあるのだろうなと思ってます) それが目の前で行われた。割と普通のことなのだろうが私の脳内は(で、出た〜!見たことあるやつ〜!)って大盛り上がりだった。
伊野尾さん薮さんの方を向くと口が動き始めます。

伊 (あっつい、あっつい)

そっかそっか〜!暑いよね!!こんだけ踊ってたら暑くなるよね!!!
伊野尾さんそれは暑そうな表情で薮さんに訴えてた。早速笑顔で周りに手を振り始めるメンバーがいる中でそれはそれはダルそうな表情だったのでその差がすごい。対する薮さんの口が動いてたかは確認し損ねたが、頷いたのはわかった。うん、分かるよ。暑いよね。これポイントが暑いじゃなくてどう考えても”あっつい”って口が動いてた所ね。暑いと言う感情が口の動きだけで伝わってきた事に非常に興奮した時間だった。
その後も客席を見ながらバクステから移動する伊野尾さん。立ち止まった先にどう考えても目に入っているであろう”慧”と書かれた団扇に一切の反応をせずただなんとなく見渡している伊野尾さん。手を振る訳でもなく、ただ客席を視界にいれながら移動していく伊野尾さん。
ああ、美しい....。
せり上がるセンターステの下側で横になる伊野尾さん。SUPERDELICATEのメイキング「ん〜?ベッド」のくだりを思い浮かべて欲しい。あんな感じで横になってた。岡本さんも加わって2人して横なる姿はコンサートであることを忘れて和みタイムと化した。
伊野尾さんに夢中になっていたけど、ステージ真ん中で有岡くんが誰かに上に持ち上げられていた模様。UMP平和すぎじゃん...??

花道からメインステージに移動して、最後の曲VeryVeryHappy。衣装の詳細が分からなかったけれど、私の目から見たら完全に天使だった。白と水色...?羽生えてる...?
天使の衣装(仮)に身を包んだ山田くんの美しきお顔が映ると、手の上に乗せた羽が吹き飛ばされる。客席に舞い散るたくさんの羽は幸せの象徴だったのかもしれない。
薮さんによる「辛い時、苦しい時があってもみんなの心の中にいるから」と言う挨拶と共に上へと消えていくJUMP。。。
もうさ、空の上の自分の国へと帰っていくようにしか見えなかった。

 美しき天使の姿を呆然と見送るとアンコールの催促が。少しの間を置いて、ドリカムのイントロと共にツアーTに身を包んだJUMPが再び登場。
伊野尾さん頭にタオル巻いてる...!(徹くん♡)
上の階のトロッコに乗り登場してて、遠目での確認になったけどかっこよかった。
 一番印象に残ったのがトロッコで回ってきた藪さん。トロッコ上で笑顔をつくるでもなく手を振る訳でもなく真顔で腕を伸ばし手のひらを向ける藪様。馬車に乗った王が集まった民に挨拶する凱旋パレードを彷彿させられた。
自分の中の藪様フィーバーが抑えきれなくなってきた所で追い討ちをかけるかの如くトロッコから降りる前に笑顔で円を描くファンサをする藪様...ギ、ギャップだギャップだ〜〜!
つづけて藪様がバクステにて放たれたサインボールの話もしよう。花道をこれまた周りを気にすることなく駆けてきた薮さん。バクステにつくとサインボール3つを連続で蹴り出す。これ他公演でも定番になってるみたいですね。サインボールを蹴った後も気にすることなく、すぐにセンターステージへと戻っていく藪様にはトキメキが止まらなかった。

手を振り振りしている内に愛すればもっとハッピーライフに。smartDVDを見てあの可愛い振り付けをやりたいと願っていたら叶ってしまった。
高木くんはバクステにてサインボールをポーンと上に上げてキャッチしてたのがすごく絵になってた。
 ここでトロッコに乗った有岡くんが。有岡くんはキラキラの笑顔を振りまきながら、投げkissファンサをさらりとこなし、またすぐに全体へと手を振る身のこなしっぷり。前半の文章で恋する資格とかないって言ったけどやっぱ止められないわこれ。街で見かけた輝く笑顔は有岡君の笑顔だったんだね、そっか..... .
 トロッコが終わったと思えば、花道で繰り広げられるいのあり劇場。距離があったためしゃべってる内容はわからなかったけれど。有岡くんが先にタオルを伊野尾くんにぶつけ、伊野尾くんも頭に巻いてたタオルを解き有岡くんに仕返しを。そんな2人の間に登場する知念くん。有岡くんが更に応戦しタオルを伊野尾くんの方へ投げると、花道を逸れて落下してしまった模様。どうするんだよと言わんばかりに見つめる伊野尾くんと有岡くんを間で見つめる知念くん。
今度は知念くんvs有岡くんに。2人の間に入ろうとする伊野尾くんの図を見て私の中の慧お兄ちゃんへのトキメキが再発したのでこの劇場はぜひDVDに収録してください。

 さて、アンコールも終わりみんなとバイバイする時間に。この公演の私的MVPとなった裕翔くんの捌け際の一言で締めたいと思います。

中「好いとうよー♡」
(キャー♡)
中「明太子」

2015年下半期は明太子女子が来ることでしょう。解散!!!!